お知らせNEWS

2021/02/17 エコジオ工法
Q&A その3

Q&A その2

スウェーデン式サウンディング試験の結果と

過去や現在の地盤データを使って

地盤改良の必要性が判断されることがわかりました。

今回は試験結果の見方です🤔

では、どうぞ~👇

試験結果の見方を教えて!

スルスルとかガリガリとかどんな意味があるの❓

まず、基本的な試験結果の見方から・・・

表の一番左側の「荷重Wsw」にロッドが地面に沈んでいく時に

載せた重さが書いてあります。

そして、左から5番目の「1m当りの半回転数Nsw」に

重りを載せただけではロッドが沈まず、回転させた時の

回転数が書いてあります。

右側のグラフ状になっている部分が右に伸びれば伸びるほど

固い地盤だという事がわかるんですよ。

 

「スルスル」とか「ストン」、「ジンワリ」というのは

ロッドが沈む速度に応じて機械が自動で記載する項目です。

どの言葉が早い速度で沈んだのか想像しやすいですよね。

次に「ガリガリ」ですが、これは実際に調査中に聞こえる音を表しています。

試験者が試験中に聞こえた音を入力すると記載される項目です。

ガリガリの他にジャリジャリなんていうボタンもあるんですよ!

この音は土質を分類していくための手掛かりになります。

最後に「打撃〇回」ですが、これも実際にロッドを叩いた回数が記載されます。

なるほど~!

ストンは急に沈んだ

ジンワリはゆっくり沈んだ という感じかな?

ガリガリだと固い砂や石がありそうな感じ・・・🤔?

数字だけだとイマイチわからなかった試験結果も

こんな言葉があるとイメージしやすい‼

調査中のガリガリ、ジャリジャリの音も聞いてみたいな~・・・

一緒に調査に行ってもいい?

もちろん!では一緒に調査に行きましょう!

でもその前に・・・

調査地がどのような歴史があるのか調べてから です。

事前にその土地を調べることによって

調査しながら見えてくるものがありますからね💡

ということで、次回は調査の様子を紹介していきます📝

ページトップに戻る