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2021/02/18 エコジオ工法
Q&A 地盤調査①

Q&A その3でスウェーデン式サウンディング試験の

試験結果の見方について教えてもらいました。

今回は、実際に調査に行った事を振り返って

いきたいと思います📝

では、どうぞ~👇

早速調査を始めていきます!

地面の下がどんな風になっているのか覗いてみましょう♪

まずスクリューポイントが既定の太さであるか確認します。

もちろん写真も撮ります。

スクリューポイントの確認が済んだら試験開始です。

調査機が自動で重さを掛けていきます。

この時に、調査機がロッドの沈む速さを計測し

「スルスル」「ジンワリ」などの貫入状況が記録されていきます。

ロッドが回転せずに重さだけで沈んでいく層を

『自沈層(じちんそう)』と言います。

最大の重さを掛けた状態でもロッドが地面に沈んでいかなくなると

ロッドが回転を始めます。

これが『回転層(かいてんそう)』です。

回転層に入ると「ガリガリ」などの音が聞こえることがあります。

音が聞こえたら・・・

このボタンを押します。

これで貫入状況に「ガリガリ」「ジャリジャリ」が記録されます。

本当に音が聞こえた~👂🤚予想より大きい‼

一定回数回転してもロッドが沈んでいかなくなると打撃します。

打撃した回数を入力し、ロッドを再度回転させていきます。

打撃の回数も結果に書かれていましたね🤓

ロッドを継ぎ足しておおよそ10mくらいの深さまで試験します。

5ポイント全ての試験が終わったら

それぞれの測点の高さと周辺を調査していきますよ🤓

長くなったので次回に続きます🏃‍♀️🏃‍♂️🏃‍♀️🏃‍♂️

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