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2021/02/25 エコジオ工法
Q&A その4

地盤調査の見学(調査① )に行って調査データを見ながら

地面の下を想像するのが楽しくなってきたところですが・・・

試験結果を見てまた新たな疑問が🤔

では、今回のQ&Aにどうぞ~👇

調査は家の四隅と中心の5ポイントで行うと聞いたけど

もっとたくさん調査している物件があるのはどうして?

あと、試験終了深さがバラバラの物件があるけど

試験をする深さに決まりはあるの?

調査ポイントの数と深さですね。

もちろん決まっていますよ!

調査ポイントの数の基本は家の四隅と中心の5ポイントです。

しかし、5ポイントの試験結果を見て

測点1は2mで試験終了、測点2が9mで試験終了するなど

試験データに大きなバラつきがあった場合は

補足試験が必要になることがあります。

そして、試験終了の目安ですが

✅試験深さが10mに達した場合

✅礫層(れきそう)といわれる石混じりの固い地層で打撃してもロッドが沈んでいかなくなった場合

✅石などの障害物に当たった場合

などがあります。

地盤調査のデータは改良が必要かどうかを判断すると同時に

必要だった場合にどれくらいの深さまで改良しなくてはならないのか

知るためのデータになります。

支持層の特定が必要な工法を想定した場合

15mほどの深さまで調査する場合があります。

支持層🤔?

支持層の特定を必要としない工法があるの?

支持層とは「建物を支えることが出来る層」の事です。

支持層の特定を必要としない工法ありますよ!

次回、詳しくお話しします🤓

だんだん難しい話になってきました。

次回に続きます📝

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